山と道mini 実際に使ってみた@谷川岳

最近購入した山と道mini。日帰り登山で実際に使ってみたので、使用感をレビューします!

購入時のレビュー記事はこちら

山と道mini(2021年モデル)レビュー
山でもよく見かけるようになったULバックパックをやっと購入しました。まだ山では使ってませんが、もっと早く買っておけば良かった…と思うくらい大満足の一品です。2021.8.13 谷川岳日帰りで使用したレビューを投稿したので、こちらも...

ルートとギアリスト

行き先は谷川岳です。

トマの耳(奥)とオキの耳(手前)。雲があったけど、これはこれで神秘的。

ロープウェイで途中まで登れるため、2000m近い山頂にも比較的楽に到達できます(ロープウェイ駅と山頂往復で5時間ほど)。都内から登山口までのアクセスも良いです。
標高はそこまで高く無いものの、山頂付近は樹木がなく、背の低い笹に覆われた気持ちのいい稜線を歩くことができます。稜線に出るまでには鎖場があり、登りがいのある山です。

山と道mini 実戦初投入

こちらが当日のギアリスト。ベースウェイトは約3kg、水、食料、燃料を入れたパックウェイトは約5.3kgです。カメラ類だけで1kg以上、昼食二人分を持ってたので重めです。

詳細はズームして見てね。いずれ他のギアについても紹介したい。

Mini使用レビュー

  • 背中に密着、ブレない

使ってみた感想は、やっぱりショルダーストラップのフィット感が最高!
また、サイドストラップによるコンプレッションが強力で、日帰りの少ない荷物でもザックが背中に密着して全然ブレません

荷物少なくても背中全体にザックが密着。肩周りにザックがフィットします。

肩周りで背負っているので腰と下半身を自由に動かせるし、ザックがブレないので、本当に走れるザックだと言うのが感想です。山と道のサイトに書いてある説明は全然大袈裟じゃなかったですね。

これまで使っていたBuddy22の方が容量少ない筈なんですが、同じ量の荷物でもMiniの方が動いてもザックがブレません。マジで感動ものです。

岩場と鎖場の多い谷川岳でも、快適に体を動かせました。

  • カメラクリップがつけられる!
左肩にいつも装備してます。

カメラを持って登山する方々にはお馴染みだと思いますが、以前からピークデザインのキャプチャーを愛用しています。

ショルダーストラップにカメラを固定するクリップで、カメラが体に干渉することなく持ち運べる優れものです。
山と道Miniでもしっかり使えました!

Miniのショルダーストラップが幅広なので、クリップのつけられる場所が制限されるかなーと思っていましたが、問題ありませんでした。ショルダーストラップ内のパッドが柔らかいため、パッドを幅方向に少し潰しながら取り付ければOK。

写真のように胸の少し高い位置につけられるので、カメラの重さがショルダーストラップに分散されて、持ち運びも楽になります。

  • やっぱり荷物の出し入れ楽!

メイン気室の開けやすさ、山の上でも役立ちました。山頂で休憩する時も、服をしまう時も、これまで使ってた山と道Three、Buddy22のどちらよりも楽、速い、快適でした。

赤いところを引くだけでガバッと開く、紐を引くだけできゅっと閉まる。

まとめ

  • コンプレッションが強力!背中に密着してブレない
  • カメラクリップとも相性良し
  • ザックの開閉も楽

実戦でも満足の使い心地でした。今度はテント泊で試したいですね。

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